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シェイクスピア関連のフレーズ (5)

G

Good men and true
(善良な[りっぱな]人たち)
from Much Ado About Nothing 『空騒ぎ』
twelve good men and true は「12名から成る陪審員団」を指す。

Good riddance
(いい厄介払い)
from Troilus and Cressida 『トロイラスとクレシダ』
■ 厄介な人がいなくなったり、厄介な物をうまく処分したりしたときに「やれやれ、助かった」のような間投詞としても用いられる。

Green-eyed monster
(嫉妬、やきもち)
from The Merchant of Venice 『ベニスの商人』 , Othello 『オセロ』

H

Heart's content
(心の満足)
from Henry VI 『ヘンリー六世』 , The Merchant of Venice 『ベニスの商人』
■ 通例 to one's heart's content の形で「心ゆくまで」「存分に」の意。

High time
(機の熟した時、もう…してもいい時)
from The Comedy of Errors 『間違いつづき』

Hoist by one's own petard
(自分の仕掛けた爆破装置で吹き飛ばされて⇒自分の仕掛けたわなにかかって)
from Hamlet 『ハムレット』

I

In one's mind's eye
(記憶で、想像で)
from Hamlet 『ハムレット』
mind's eye とは「心の目、心眼」「心の目に映った像」をいう。

In stitches
(おかしくてたまらない、腹が痛くなるほど笑って)
from Twelfth Night 『十二夜』
stitch には「わき腹などの突然の激痛、差し込み」の意がある。

It beggars all description
(筆舌に尽くしがたい)
from Antony and Cleopatra 『アントニーとクレオパトラ』
■ ここでの beggar は動詞で「貧弱[無力]にする」の意。

L

Lay it on with a trowel
(こてでこってり塗る⇒誇張する、大げさに言う[ほめる])
from As You Like It 『お気に召すまま』