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日々の和文英訳 文法編・副詞節−時 (3)

 

1. ちょうど出かけようとしていたら、君の電話があったんだ。
<参照文>
I got home when my mother was just about to go out.
(帰宅したらちょうど母が出かけようとしていた)- SAJED


<訳例>
We were just about to leave when you called us.
◎「…しようとしたその時〜」という場合には when 節を主節の後に置きます。

2. 船が走り出したとたんに、彼女は気分が悪くなった。
<参照文>
The ship sailed at a comfortable speed.
(船は気持ちよい速度で走って行った)- SAJED
I got sick on the train this morning.
(けさ電車に乗っていて気分が悪くなった)- SAJED


<訳例>
The moment the ship began sailing, she got sick.
the moment は「…するとすぐ、…した瞬間」という意味のを接続詞として使うことができます。as soon as よりも意味が強くなります。

3. ひとたび失うと、時は再び帰らない。


<訳例>
Once (it is) lost, time will never come back.
◎ 主節の主語と副詞節の主語が同じ場合には、「時」の副詞節内の<主語+ be 動詞>を省略できます。

4. われわれが出かけるか出かけないうちに雨が降り出した。


<訳例>
We had hardly started when it began to rain.
= Hardly had we started when it began to rain.
◎<hardly ... when [before] S + V>「…するかしないうちに〜した、…するやいなや〜した」
主節は be 動詞以外では通例過去完了形、従属節は過去形となります。ただし、before の場合は主節が過去形も可。hardly を強調のために文頭に置く形は、形式ばった言い方です。日常的には as soon as を多く用います。

5. 彼女が舞台へ復帰できるのも間もないことであろう。


<訳例>
It will not be long before she can come back to the stage.
◎ <it will not be long before S + V>「まもなく〜する」