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日々の和文英訳 文法編・副詞節−譲歩 (1)

 

1. 年は若いけれど、彼はなかなかやり手です。
<参照文>
He is a very capable young entrepreneur.
(彼はやり手の青年実業家だ)- SAJED


<訳例>
Though he is young, he is a capable man.
「やり手」

2. おばはたまにしか私の家に来ません、手紙はよくくれます。
<参照文>
He seldom [rarely] goes to the movies.
(彼はたまにしか映画を見に行かない)- SAJED


<訳例>
Though my aunt seldom comes to my house, she often writes to me.
「手紙をくれる」

3. 他人が何と言おうと、私は決心を変えない。


<訳例>
Whatever [No matter what] others (may) say, I won't change my mind.
◎ <whatever / no matter what (S) + V>「たとえ何が[を]…しようとも」
今では節内に may を用いない形の方が多いです。また、くだけた日常語としては no matter の方を多く用います。
「決心する」

4. どんなに降っても、明日は必ず出発しなければならない。
<発想>
「どんなに降っても」⇒「どんなに激しく降っても」


<訳例>
However [No matter how] hard it may rain [rains], we must start tomorrow.
◎<however / no matter how ... S + V>「たとえどんなに…しようとも」《... は形容詞・副詞》
「雨が激しく降る」

5. きみが信じようと信じまいと、それは本当の話です。


<訳例>
Whether you believe it or not, it is a true story.
◎ <whether S + V or not>「…であろうとなかろうと」
believe it or not