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日々の和文英訳 文法編・仮定法 (3)

 

1. 万一明日雨が降れ、ピクニックは延期になるでしょう。


<訳例>
If it should rain tomorrow, the picnic would be put off.
if 節に should を入れると、「万一…ならば」という意味を表します。そういうことが起きるかどうかわからないが、話し手は可能性が少ないと思っている場合に用います。ただし、絶対に起こりえないことの仮定には用いません。帰結節には、過去形の助動詞のほかに、内容によっては、現在形の助動詞や命令形を用いることもあります。

2. 間に合うように帰ってくるつもりですが、万一遅れたら待たずに行ってください。
<参照文>
In case I'm late, go on [ahead] without me.
(私が遅れたら待たずに行ってください)- SAJED


<訳例>
I think I will be back in time, but if I should be late, please go ahead without me.

3. 私に万一のことがあっても取り乱さないように。
<発想>
「私に万一のことがあっても」⇒「万一私に何か起こったとしても
<参照文>
I don't know why my father was so upset then.
(あのとき父がどうしてあんなに取り乱したのかわからない)- SAJED


<訳例>
If something should happen to me, don't be upset.

4. かりにあなたの近所で火事が起こったとしたら、あなたはどうしますか。
<参照文>
A big fire broke out [There was a big fire] in San Francisco in 1906.
(1906年、サンフランシスコで大火事があった) - SAJED


<訳例>
What would you do if there should be a fire in your neighborhood?

5. たとえ太陽が西からのぼるようなことがあっても、僕は絶対決心を変えない。
<参照文>
Whatever may happen, I will not change my mind.
(どんなことがあっても私の決心は変わらないだろう)- SAJED


<訳例>
If the sun were to rise in the west, I would not change my mind.
◎ <If S were to + 原形, S would [could / might] + 原形>は条件節に<be to>の仮定法過去を用いた構文で、全く実現不可能な仮定から実現の可能性のある仮定まで、いろいろな仮定を表します。