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日々の和文英訳 文法編・文型と準動詞 (2)

 

1. 暗がりの中で何かが動くような気がした。


<訳例>
I felt something move in the dark.

2. 真夜中に家の犬がはげしく(furiously)ほえているのが聞こえました。


<訳例>
We heard our dog barking furiously in the middle of the night.
see, hear, feel といった知覚を表す動詞は<知覚動詞 + O + 分詞>の形をとります。現在分詞であれば「Oが…しているのを見る[聞く、感じる]」、過去分詞であれば「Oが…されるのを見る[聞く、感じる]」という意味になります。

3. 後で彼に電話させましょうか。


<訳例>
Shall I have him call you later?

4. 台風で家の屋根を吹き飛ばされました。


<訳例>
We had our roof(s) blown off by the typhoon.

5. 私は月に2回散髪してもらいます。


<訳例>
I have my hair cut twice a month.
◎<have + O + 過去分詞>の形を用いて「人がOを…してもらう」という使役の意味を表すことができます。この場合<過去分詞>で表される事態は主語にとって望ましいことを表します。