英会話学校/英会話スクール 英語学校/教室 東京新宿

英語・英会話の情報センター

日々の和文英訳 文法編・総復習 (2)

 

1. 看護婦は窓のカーテンを開けて明かりを入れた。
<考え方>
「カーテンを開けて明かりを入れた」⇒「明かりを入れるためにカーテンを開けた」と考えて文を組み立てます。
<参照文>
Open the door and let the dog in.
(ドアを開けて犬を中に入れてやりなさい)- LPJED


<訳例>
The nurse opened the curtain of the window to let in light.

2. ふろあがりのビールほどうまいものはない
<考え方>
「…ほど〜なものはない」は<否定語+比較表現>の形を用いて表します。
<参照文>
This spaghetti tastes really good.
(このスパゲッティーは実にうまい)- SAJED


<訳例>
Nothing tastes as [so] good as a glass of beer just after a bath.

3. 最近、悪質な犯罪が増えている。
<考え方>
ここでの「最近」は「比較的近い過去のある時から現在まで」と考えて適切な時制を選択します。
<参照文>
She was taken in by a vicious [wicked] fraud.
(彼女は悪質な詐欺に引っ掛かった)- LPJED


<訳例>
The number of vicious crimes has increased recently.
◎ 数が増えるとき、日本語では単に「増える」とだけ言いますが、英語では「数が増える」と明確に言うことが多いです。

4. 彼が健康を損ねていることは明らかだ。
<考え方>
「明らかに…」と考えて副詞で処理することもできますが、ここでは<It is + 形容詞 + that S + V>の構文を使ってみましょう。また、ここでの「明らか」は「見た目に明らか」と考えて形容詞を選びます。
<参照文>
Many office workers damage [ruin / lose] their health through overwork.
(過労のため健康を損ねるサラリーマンが多い)- SAJED


<訳例>
It is apparent [clear] that he has ruined her health.

5. 彼は夏休みになると天候におかまいなくサーフィンをしに出かける。
<考え方>
「天候におかまいなく」⇒「たとえ天候がどうであっても」と考えて「譲歩」の副詞節で処理をします。


<訳例>
In summer vacation he goes surfing, no matter what the weather is like.