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日々の和文英訳 文法編・総復習 (3)

 

1. 彼はこの会社に勤め出してまだ日が浅い。
<考え方>
「勤め出してまだ日が浅い」⇒「勤め始めてから短い時間しかたっていない」と考えて「…してから X(期間)になる」の構文を活用します。


<訳例>
It's only been a short time since he started working for this company.

2. 湖の氷は人が歩けるほど厚かった。
<考え方>
ここでの「ほど」は程度を表しているので、不定詞の慣用表現を使うことができます。


<訳例>
The ice on the lake was thick enough to walk on.

3. 報酬が目当てで友人を裏切るなんて卑劣(mean)だ。
<考え方>
「〜するとは人は…だ」は人を主語にすることもできますが、ここでは It 構文を使ってみましょう。
<参照文>
He married the widow for (her) money.
(彼は金目当てにその未亡人と結婚した)- LPJED


<訳例>
It was mean of you to betray a friend for a reward.

4. 先生は青筋を立てて怒った。
<考え方>
「青筋を立てて怒る」⇒「怒りのあまり血管が浮き出て見える(stand out)」と考えて文を組み立てます。


<訳例>
Our teacher was so angry that his veins stood out.

5. 運転手は汗だくになってトラックから荷物を下ろしていた。
<考え方>
「汗だくになる」と「荷物を下ろす(unload)」という二つの出来事が同時に起こっていると考えて文を組み立てます。
<参照文>
He was dripping with sweat.
(彼はだらだらと汗を流していた)- LPJED


<訳例>
Dripping with sweat, the driver was unloading goods from the truck.