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日々の和文英訳 文法編・総復習 (8)

 

1. 忙しくて今日の新聞も読めない。
<考え方>
「新聞を読むには忙しすぎる」と考えて、不定詞の慣用表現を用います。


<訳例>
I'm too busy even to read today's newspaper.

2. もがけばもがくほどロープが彼の腕に食い込んだ。
<考え方>
「…すればするほどますます〜」の構文を活用します。
<参照文>
The rope bit into his wrists.
(ロープが彼の手首に食い込んだ)- SAJED


<訳例>
The more I struggled, the deeper the rope bit into his arms.

3. 彼女もあそこまで言わなくてもよかったのに。
<考え方>
ここでは「あそこまで言うべきではなかったのに」と考えて文を組み立ててみましょう。


<訳例>
She shouldn't have said so much.

4. 申し込み用紙に漏れがないか、もう一度チェックしてください。
<考え方>
「漏れがないかどうか確かめるためにチェックする」と考えて文を組み立てます。
<参照文>
We are sorry that the list of members contains some omissions.
(会員リストに漏れがあったことをおわびいたします)- SAJED


<訳例>
Please check the application forms once again so as to see if there aren't any omissions.

5. 彼が松葉杖をついて歩く姿を見るのは実に痛々し(pitiful)かった。
<考え方>
ここは It 構文を使って文を組み立て、知覚動詞の文型を活用します。
<参照文>
I broke my right leg and am walking on crutches now.
(右足を骨折して、今松葉杖で歩いているんだ)- SAJED


<訳例>
It was very pitiful to see him walk on crutches.