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日々の和文英訳 文法編・総復習 (12)

 

1. 今さらあやまっても遅い。
<考え方>
「あやまるにはすぎる」と考えて不定詞の慣用表現を用います。


<訳例>
It is too late now to apologize.

2. 他人の陰口を聞くことほど不快なことはない
<考え方>
「…ほど〜なものはない」の構文を活用します。また、「他人の陰口を聞く(=だれかが他人の陰口を言うのを聞く)」のところは知覚動詞の文型を用いて表してみましょう。
<参照文>
She's always saying bad things about other people behind their backs.
(彼女はいつも陰口をきいてばかりいる)- LPJED


<訳例>
Nothing is as unpleasant as hearing someone say bad things about others behind their backs.

3. ぼくは生まれてこのかた入院したことがない
<考え方>
「生まれてから現在まで」のことを表す時制を選択します。
<参照文>
You should receive treatment in (a) hospital.
(きみは入院して治療を受けるべきだ)- SAJED


<訳例>
I've never been in (a) hospital in my life.

4. ゆうべは隣の犬がうるさくてほとんど眠れなかった
<考え方>
「犬がうるさくて」⇒「犬がとてもうるさかったので」と考えて「結果」構文を活用します。
<参照文>
He is making too much noise.
(彼はあまりにも騒がしい)- SAEJD


<訳例>
Last night the neighbor's dog made so much noise that I could hardly sleep.

5. 何の理由もなく彼女がクビになるなんてとは妙な話だ。
<考え方>
It is + 形容詞 + that S + V>の構文を活用しますが、「妙だ」という感情を強調するために that 節内に適切な助動詞を用いましょう。


<訳例>
It is strange that she should be fired without any reason.