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日々の和文英訳 文法編・総復習 (13)

 

1. ドアの開け閉めはもっと静かにしてほしい
<考え方>
ここでは<wish S + V>の形を活用してみましょう。


<訳例>
I wish you would open and close the door more quietly.

2. あの子には遊び相手がいない。
<考え方>
「遊び相手」⇒「いっしょに遊ぶ友だち」と考えて不定詞を用いて表してみましょう。


<訳例>
That child has no friends to play with.

3. ちょうど電車に乗り込もうとしたときに足を踏まれた。
<考え方>
同時性の意味が強い接続詞を選択しましょう。
<参照文>
I carelessly stepped on a woman's foot in the crowded train.
(満員電車の中でぼくはうっかり女性の足を踏んでしまった)- SAJED


<訳例>
Someone stepped on my foot just as I was getting on the train.

4. 本はいくらでも必要なだけ借りることができます。
<考え方>
「いくらでも必要なだけ」⇒「必要とするのと同数の本」と考え、比較の慣用表現を使います。
<参照文>
I checked out two books from the library.
(私は図書館から本を2冊借りてきた)- LPJED


<訳例>
You can check out as many books as you need.

5. 私は長生きをして孫たちの成長を見守りたい。
<考え方>
「孫たちの成長を見守れるほど長生きをしたい」と考えて不定詞の慣用表現を用います。また「孫たちの成長を見守る」のところは知覚動詞の文型を活用しましょう。


<訳例>
I want to live long enough to watch my grandchildren grow up.