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日々の和文英訳 文法編・仮定法 (4)

 

1. もっとお金があったらなあ


<訳例>
I wish I had more money.
◎現在や過去のことが実際とは違っていることを願って「…だといい[よかった]のに」というときには<wish S + V>の形を用います。その場合節内の動詞は、現在のことなら仮定法過去に、過去のことなら仮定法過去完了になります。

2. マイケル・ジャクソンと握手ができたらいいのになあ


<訳例>
How I wish I could shake hands with Michael Jackson!

3. お前がもっと勉強してくれたらねえ


<訳例>
I wish you would work harder.
◎<wish S would + 原形>の形で「Sが…してくれるといいのに」という願望を表すことができます。現状に不満があってそれが変わることを願う場合が多いです。この形は「状態」ではなく「動作」について用いることに注意してください。

4. 彼はまるで何でも知っているような口ぶりだ[口ぶりだった]。


<訳例>
He talks [talked] as if he knew everything.
as if で始まる節には、話し手が事実ではないと感じていれば仮定法を使います。その場合、主節の動詞の「時」を基準にして、その時点でのことを言うのであれば仮定法過去を、その時点よりも以前のことを言うのであれば仮定法過去完了を使います。 したがって、上の英文で主節の動詞 talks を過去形のtalked にしても、その時点で「まるで…であるかのように」という意味である限り、as if の節の動詞 knew は仮定法過去のままで変わりません。

5. 私たちはまるで夢を見ているような楽しい気持ちだった。


<訳例>
We felt as happy as if we were dreaming [in a dream].