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日々の和文英訳 文法編・副詞節−解説 (4)

 

graduate
この語には「卒業する」という動詞と「卒業生」「大学院生」という名詞があります。したがって「彼は大卒です」というのは次のように言うことができます。
He graduated from college. / He is a college graduate.
また、graduate は、アメリカではあらゆる学校に用いますが、イギリスでは大学のみに用い、それ以外は leave school といいます。

master
LDCE によれば
to learn a skill or a language so well that you have no difficulty with it
とあります。つまり、master は「完全に身につける」という意味で、熟達度の高さを強調する語です。単に「習得する、身につける」というには learn を用います。

accept / receive
accept :「喜んで[快く]受け取る」「納得・同意の気持ちで受け入れる」。受け取る側の自発性や意志が感じられる語。
receive :「ただ機械的に、行為として受け取る」。受け取る人が望んでいるかどうかは関係がない。
She received an offer but did not accept it.
(彼女は申し入れを受けたがそれに応じなかった)- SAEJD

「歩いて10分」
<別解>の It is ten minutes' walk from the station to my house. は次のように言うこともできます。
It is a ten-minute walk from the station to my house.
この場合は名詞の minute が単数形になることに注意してください。

such
<形容詞+名詞>の前では such (a) を、形容詞だけの場合は so を用います。
The book was so good that I couldn't put it down.
It was such a good book that I couldn't put it down.
次の言い方を覚えておきましょう。
so long - such a long time / so far - such a long way / so many [much] - such a lot of

「飛行機で行く」
go by plane ということもできますが、fly の方がふつうです。ただし、次のように対比的にいう場合は by plane も使います。
“Are you going to Sapporo by train?” “No, I'm going by plane.”
「札幌までは列車で行くの?」「いいえ、飛行機です」- SAJED

「じっとしている」
「じっとしていなさい」は Keep still の他にいろいろな言い方があります。
Hold still. / Sit still. / Stand still. / Stay put. / Stay where you are. / Don't move.

clever / wise
wise は「判断力に優れ正しい決断ができる」という意味です。つまり、「成熟していて経験が豊富である」というニュアンスが含まれているので、子供についていうときには wise という語はめったに使いません。「物覚えが速く理解力がある=頭がいい」といいたいときには bright, smart, clever などが適切です。ただし、clever には「ずるい、抜け目のない」という意味もあるので注意してください。

「…過ぎ」
時刻については afterpast を、年齢については over を用います。
It's ten minutes past [after] ten.
(今10時10分過ぎです)- SAJED
My uncle is over [past] sixty now.
(ぼくのおじはもう60過ぎだ)- SAJED