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日々の和文英訳 文法編・It 構文 (3)

 

1. ホテルに着いたときはすっかり暗くなっていた。6時を過ぎていたにちがいない。
<参照文>
It's already past noon.
(もう昼過ぎだ)- SAJED


<訳例>
It was quite dark when we got to the hotel. It must have been past six.
「…過ぎ」

2. 一生かかってもこれだけの本は読めないだろう。
<発想>
「一生かかっても読めない」⇒「読むには一生以上の時間がかかる」


<訳例>
It would take more than a lifetime to read all these books.

3. テレビの普及が私たちのの読書の時間をかなり奪っているのは事実です。
<参照文>
The spread of television and radio has a great effect on society [life in society].
(テレビやラジオの普及は社会生活に大きな影響を与えた)- LPJED
The disease deprived him of his eyesight.
(病気が彼の視力を奪った)- LPJED


<訳例>
It is true that the spread of television deprives us of much of our time for reading.

4. 彼がぼくに何も知らせないなんてどうも変だ。


<訳例>
It is strange that he should not let me know anything about it.
that 節内の should について。
It is + 形容詞 + that ...>の構文では、形容詞の種類によって、that 節内に should が用いられることがあります。ここでの should は「感情の should」と呼ばれることもあるもので、「変だ」という感情を強調するために用いられています。単に事実を客観的に述べるのであれば should を用いないで、
It is strange that he doesn't let me know anything about it.
となります。

5. 彼は列車に乗り遅れたようだ。
<参照文>
This morning I missed [couldn't catch] my bus.
(今朝はいつものバスに乗り遅れた)- SAJED


<訳例>
It seems that he missed the train.
◎<it seems that S + V>「…らしい、…のように思われる」