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日々の和文英訳 文法編・総復習 (7)

 

1. いざというときはぼくも力になるよ。
<考え方>
「いざというときは」⇒「万一何かが起こったら」と考えて条件節を組み立てます。また、「ぼくも力になる」⇒「ぼくを当てにできる」と考えて表現を選択しましょう。


<訳例>
If something should happen, you can count on me.

2. 休暇で出かけている間は、犬をペットホテル(kennel)に預けておかなければならない。
<考え方>
「…する間に」という意味の接続詞を使ってまとめます。


<訳例>
While we are away on vacation, we'll have to leave the dog at the kennel.

3. 彼はひどくあえぎ(pant, gaspながら急な坂道を上った。
<考え方>
「あえぐ」と「坂道を上る」という「二つの動作・状態が同時に行われる・存在する」と考えて文を組み立てます。


<訳例>
He went up the steep hill panting and gasping.

4. 私たちは子供たちの熱意に動かされてその犬を飼うことにした。
<考え方>
「熱意に動かされて」⇒「熱意にとても心を動かされたので」と考えて「結果・程度」構文を活用します。


<訳例>
We were so touched by my children's enthusiasm that we decided to keep the dog.

5. あの人は顔つきはいかめしい(stern)が、実際はとても気さくな人だ。
<考え方>
「気さくな人」⇒「付き合いやすい」と考えて文を組み立てます。


<訳例>
He looks quite stern but in fact he is very easy to get along with.